明るいオフィスでタブレットを確認する女性

金融機関・保証会社向け

業務効率化のその先へ。
住宅ローン特化の専門知識と
伴走力で、貴社のビジネスの
成長を支え続ける。

住宅ローン領域の専門知見を持つチームが、課題整理・要件定義から
開発・運用定着まで一気通貫で伴走します。

業務整理要件定義開発・運用

紙やExcelが残る住宅ローン業務。専門知見を持つパートナーが、
小さく始めて改善するDXを伴走支援します。

無料で相談をする
Pain Points

住宅ローンDXの推進で、
このような壁に直面していませんか?

! 投資対効果(ROI)が合わない

勘定系ベンダーに相談すると、フロントからバックまでの一括刷新を提案され、数億円規模の予算と数年の期間が必要に。投資に見合うリターンが見えず、役員会での稟議が通らない。

! 業務とITの橋渡し人材の不足

住宅ローン特有の複雑な審査ロジックや保証会社連携を理解しつつ、システム要件に落とし込める人材が社内に不在。ベンダーとの要件定義が前に進まない。

! 紙・Excel・レガシーの分断

法改正やガイドライン変更のたびに現場がExcelを急造。申込から実行まで二重入力や目視チェックが蔓延し、属人化とオペレーションリスクが限界に達している。

! ネット銀行・Fintechへの顧客流出

オンライン完結型のローン体験を提供できず、若年層や共働き世帯の顧客が他社へ流出。提携チャネル(不動産会社等)からのAPI連携要望にも応えられない。

住宅ローン業務は金融機関にとって重要な顧客接点ですが、
その裏側では多くの金融機関がレガシーな事務プロセスに苦しんでいます。
「どこから手をつければいいのか分からない」
そのお悩み、iYellが解決します。

Our Solution

住宅ローン・保証業務に特化した
DX開発支援

01

業務理解に基づく一気通貫の伴走

大手SIerのように「システムを作って終わり」ではありません。住宅ローン領域に精通した専門チームが、貴社の複雑な業務フローを棚卸しし、課題整理から要件定義、システム開発、そして現場への導入・運用定着までを一括して支援します。業務とITの橋渡しを私たちが担います。

02

「小さく始めて改善」するスモールスタート

失敗が許されない金融機関だからこそ、一括での大規模刷新は推奨しません。まずは1つの業務(例:事前審査のWeb受付のみ)や1つのチャネルからPoC(概念実証)として着手。短期間で成果を出し、現場のフィードバックを得ながら段階的にスコープを広げることで、投資リスクを最小化します。

03

既存ベンダーと共存するセカンドDXパートナー

既存の勘定系システムやメインベンダーをリプレイスする必要はありません。私たちは「住宅ローン領域に特化した専門部隊」として、既存システムと疎結合に連携する形での部分的なDXを提案します。保証会社や外部SaaSとのAPI連携など、エコシステム全体を見据えた設計が可能です。

Capabilities

住宅ローンDXは
iYellにお任せ!

申込から実行・実行後フォローまで。必要な業務だけを切り出して開発できます。

Web事前審査受付

来店不要で24時間オンライン受付。申込の取りこぼしと離脱を削減

申込・審査のデジタル化

紙・Excelの申込書類を電子化。二重入力と目視チェックを撲滅

AI-OCR 書類読取

本人確認書類・収入証明・物件資料を自動で読み取りデータ化

審査ワークフロー設計

複雑な審査ロジックと差戻しフローをシステム化し進捗を可視化

保証会社連携

複数の保証会社の審査をAPIで接続。申込〜保証承認を一元化

提携チャネル連携

不動産会社・住宅事業者からの送客やAPI申込を受け付ける基盤

案件進捗管理

申込から実行・実行後フォローまでの進捗と顧客情報を一元管理

オンライン面談・重説

Web完結の相談・重要事項説明で来店負担と機会損失を軽減

電子契約・電子帳票

金消契約や各種帳票を電子化し、押印・郵送・保管コストを削減

業務分析ダッシュボード

申込数・承認率・処理日数などのKPIを可視化し業務改善に活用

顧客向けマイページ

借入状況の確認・繰上返済・各種手続きをセルフサービス化

既存システム連携

勘定系・既存ベンダーと疎結合で接続し、部分的なDXを実現

※上記は一例です。貴社の業務に合わせ、必要な領域だけを切り出して個別に開発します。

対応できる領域について相談する
Comparison

なぜ、iYellが選ばれるのか

他社アプローチとの違い

比較項目 iYell(当社) 大手総合SIer 汎用SaaS・ツール
住宅ローン業務の理解度 ◎ 専門特化 ◯ 金融全般 △ ツール提供のみ
導入アプローチ ◎ 1業務からのスモールスタート △ 大規模一括刷新が前提 ◯ 即時導入
個社要件への柔軟性 ◎ 既存システムに合わせて個別開発 ◯ パッケージ+カスタマイズ △ 標準機能に業務を合わせる必要あり
稟議の通しやすさ ◎ PoCで成果を示し段階投資 △ 初期投資が巨額 ◯ 比較的安価

業務整理とシステム化がもたらす変化

Before

紙の申込書とExcel管理簿が混在。保証会社ごとに異なるフォーマットへの二重入力が発生し、審査状況の確認に時間がかかり、顧客への回答が遅延していた。

After

Web受付から審査ワークフローまでを一元化。API連携により保証会社へのデータ転記が不要になり、審査リードタイムを短縮。顧客への迅速な回答が可能に。

まずは現状の課題を整理する無料相談から始めませんか?

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Use Cases

スモールスタートで始めやすい相談テーマ

地方銀行 / 企画部門

事前審査のWeb受付だけを先に切り出す

勘定系の更改を待たず、申込入力・書類回収・進捗通知の一部だけをPoC化。現場の手戻りや二重入力を見える化し、段階投資の稟議材料を作ります。

信用金庫 / システム部門

既存ベンダーと役割分担できる連携基盤を作る

既存システムを置き換えず、周辺業務・外部接点・管理画面を疎結合で追加。メインベンダーを維持したまま、住宅ローン領域の改善テーマを切り出します。

保証会社 / 審査部門

保証会社・外部SaaSとのAPI連携を整理する

連携先ごとに異なる受付項目・審査ステータス・履歴管理を整理。金融機関と保証会社の双方にとって運用しやすいAPI・管理画面・通知設計を検討します。

Flow

リスクを抑えた導入ステップ

1

無料オンライン相談

現状の業務フローや課題、既存システム環境をヒアリング。どこから着手すべきかの方向性をディスカッションします。

2

業務整理・スコープ定義

専門チームが業務を棚卸しし、PoC(概念実証)として小さく始めるべき対象業務とKPIを定義し、お見積りをご提示します。

3

PoC開発・テスト導入

ご契約後、最短1ヶ月〜で限定的な開発を行い、一部の店舗や業務でテスト運用を開始。現場のフィードバックを収集します。

4

本格展開・継続改善

PoCでの成果をもとに、対象範囲の拡大や他システム連携など、アジャイルに改善を繰り返しながら本格展開を支援します。

FAQ

よくあるご質問

Q1. 既存の勘定系ベンダーとの関係はどうなりますか?

既存ベンダーの入れ替えを前提とせず、部分的なDX・連携基盤づくりからご支援することが可能です。要件整理の段階から、貴社のシステム部門や既存ベンダーと情報を共有し、役割分担を明確にした上で進めます。

Q2. どの程度の規模・期間のプロジェクトが多いですか?

「小さく始めて改善」を推奨しているため、まずは1〜2業務(例:事前審査のWeb化のみ)を対象とした数ヶ月〜半年のコンパクトなPoCプロジェクトからスタートするケースが多いです。詳細は無料相談にて概算をお伝えします。

Q3. 価格体系・費用感について教えてください。

個別見積り型のB2Bサービスとなります。業務範囲や対象チャネル、連携難易度に応じてお見積りを作成します。大規模一括刷新に比べ、業務単位でスモールスタートできるため、初期投資を抑えた段階的な予算確保が可能です。

Q4. 情報セキュリティやコンプライアンス要件への対応は?

金融機関・保証会社向けサービスであることを前提に、各社のセキュリティ基準や監督当局(金融庁等)のガイドラインを尊重した設計・開発を行います。貴社の規程に合わせたすり合わせを実施します。

Q5. 業務とITの橋渡しができる人材が社内にいませんが大丈夫ですか?

はい、問題ありません。iYellの専門チームが住宅ローン実務の知見を持っているため、貴社の現場担当者様へのヒアリングを通じて、私たちが業務要件を整理し、システム仕様へと落とし込みます。

Q6. 導入後のサポート体制はどうなっていますか?

「作って終わり」ではなく、現場への導入支援、ユーザートレーニング、運用ルールの整備まで一貫してサポートします。稼働後もアジャイルに改善を続けるための保守・運用体制をご提供します。

Q7. 保証会社や外部SaaSとのAPI連携は可能ですか?

はい、可能です。複数の保証会社との連携や、不動産ポータル・FintechサービスとのAPI連携など、エコシステム全体を見据えたシステム設計・開発実績がございます。

Q8. 無料相談ではどのような準備が必要ですか?

特別な資料の準備は不要です。現在感じておられる課題感や、社内の制約(システム更改時期など)を口頭でお聞かせいただくだけで構いません。ディスカッションを通じて論点を整理いたします。

Q9. 契約前にPoC(概念実証)だけを実施することは可能ですか?

はい、可能です。本格的なシステム開発契約の前に、業務整理と簡易的なPoCのみを対象としたスモールな契約形態もご用意しております。まずは小さく試して、社内稟議の材料としてご活用ください。

住宅ローンDXの“次の一手”を、
一緒に描きませんか

リソースが逼迫しがちな検討フェーズこそ、早めの着手がDX成功の分かれ目です。
「どこから手をつけるべきか」迷っているなら、まずは専門家にご相談ください。
今すぐ行動することで、数ヶ月後の現場の景色が変わります。

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